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参考記事 ↓
http://www.lifehacker.jp/2015/10/151020_smartphone_battery.html

**かもしれない。
**のようです。
**っぽいですね!

等々。

仮説の状態のままの情報というのは、なんとも信ぴょう性の低い感じがしてしまいます。

 

ですが、実際にその仮説を検証したデータは、それを試した結果になるわけですから、一気に信頼できるデータに成り代わります。

論より証拠とは、よく言ったものです。

 

データというのは、数字で表せます。

今回の参考記事のように、バッテリーの残量であればなおさら数値化して分かりやすく説明できます。

分かりやすい数字は、多くの人を納得させるだけの力を持っています。

 

ですが、そこには基準となる数字があって、どこからがOKで、どこからがNGだという判断が難しい場合もあります。

難しくしないために、共通ルールとして、基準値を決めたりするわけですが、そもそもその基準値に納得できないことだってあり得るわけです。

 

分かりやすいのは食品の消費期限や賞味期限といった基準でしょうか。

基準の規定がイマイチ曖昧だと、そもそも、信頼していいのかという疑問が残ったりしますが、そんなものだから、という理由でなんとなく守ったりするものです。

 

そのなんとなくが、はっきりする検証データ、もっともっと世の中にたくさん出てくると、分かりやすい判断基準になっていくのかなと、感じました。

 

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