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ミスの多いとこには、改善の余地があります

システム全般

参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/06/gmail_9.html

メールの誤送信を防ぐ、というお話です。

 

誰しも一度や二度、あるのではないでしょうか。

間違った相手にメールを送ってしまいそうになったり、実際に送ってしまったこと。

 

もちろん、まったくそういったミスをしない人もいますが、宛先を間違えてしまうというミスは、意外と起こりやすいミスのような気がします。

例えば似たようなアドレスだったりすると、勘違いや思い込みで送ってしまい、ミスだとなかなか気が付けないということもあるようです。

 

今回の参考記事では、Gmailの送信取り消しができる機能について書かれています。

大きなミスが原因となって、この機能が正式にリリースされていったということのようです。

 

実際、取り消しができるとしても、事前に指差し確認でもしながらチェックしたほうがミスは減るのでは?という考えも出てきます。

ですが、これが意外とできないからこそ、こういった機能が必要になってくるのです。

 

つまり、事前チェックは忘れてしまいがちなのですが、送信してから「あと**秒取り消せる」ということがわかれば、その時点でチェックが出来るようになるのです。

もちろん事前にもチェックを忘れないようにできる仕組みはあります。

ですがそれも、送信する前の作業となると、ある意味「いい加減」になるのです。

 

本当に最後の最後に、取り消せるチャンスという土壇場でこそ、人はより真剣にチェックをするのかもしれませんね!

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