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機会損失を出さない工夫が求められます

システム全般

参考記事 ↓
http://mainichi.jp/select/news/20150530k0000e040135000c.html

機会損失とは、例えば買い物客が、ある品物を目当てに来店しているのに、その商品が足りずに売れない(買えない)状態になるという意味があると思います。

また、売るものがあるのに何らかの手違いで売れなかった、という場合も機会損失になり得ます。

つまり需要と供給がバッチリバランスが取れている時には機会損失の心配はいらないわけですが、これがなかなか難しいケースもあります。

どれ位売れるのか予測が難しい時や、予測自体を間違ってしまうことだってありますよね。

また、ネット販売においては、システム上のトラブルなどで、実際には売れていなかったのに売れたカウントされて在庫処理されたり、在庫以上の受注を受けてしまったりする可能性があったりもします。

そういった機会損失、広義では損失を出さないようにするために、常に工夫が求められているのです。

どうしたら、損失を出さない、最小限にすることができるのか。

業種業態ごとに、さまざまなノウハウがあり、それを裏付けるデータがあり、人々が経験から更に学んでいくことを体系化して展開していったり。

需要が変われば当然、供給スタイルも変えていかなければ求められるものに応えていくことはなかなか難しくなっていきます。

ですので、常に工夫をして変化していくことが、結果として企業成長、人材成長につながっていく良いスパイラルを生んでいくのだと思います!!

 

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