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参考記事 ↓
http://mainichi.jp/select/news/20150410k0000e040191000c.html

「ワンタイムパスワード」という仕組みがあります。

ワンタイムパスワードの目的は、コンピューターのアカウントのようにアクセス制限されたリソースに対して未承認アクセスすることをより困難にすることにある。従来の固定パスワードによるアクセス制限では、十分な機会と時間を与えられた承認を受けない侵入者にとっては容易にアクセスしうる。定期的にパスワードを変更することで、それも一度限り有効な(いわば使い捨ての)ワンタイムパスワードを利用することで、こうしたリスクは大幅に低減することができる。 Wikipediaより引用

この仕組みを利用しているインターネットバンキングが増えてきています。
もちろんそこには、利用することによるセキュリティ面の向上があるからなのですが・・・。

ですが、そのワンタイムパスワード自体の仕組みが無効化されてしまったら、手のうちようがなくなってしまいます。

鍵の付いている金庫の鍵を開けっ放しにしてしまっていたら、どんな強固な鍵であろうと、意味がなくなってしまうような状態と一緒です。

どのようなセキュリティ対策であっても、それを破られる、無効化されてしまうリスクというものが存在します。

最新のセキュリティ対策を行うとしても、絶対的に守るべきことは、基本的なことだったりします。

金庫であれば鍵のかけ忘れをしないといったことになりますが、インターネットを使う場合は、

・怪しいサイトを開かない
・差出人不明のファイルを開かない

といったことが、大事な基本になります。

自分は大丈夫だろうという気持ちにならず、基本的なことはしっかりと守っていけるように気をつけてみましょう!

 

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