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参考記事 ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000007-mai-soci

ネット通販サイトを「真似て」サイトを作り、そこで通常よりも安く商品を売っているように見せかけて、商品を購入させようとする「偽サイト」が増えてきています。

この偽サイトで入力したIDなどの個人情報は全て、その偽サイト制作者が手に入れてしまいます。

その中にクレジットカード番号などが含まれていると、不正利用されてしまう可能性も出てくると言うわけです。

ちょっと見ただけでは偽サイトとわからないくらいに精巧にコピーされているものもあり、より注意をしていきましょうと呼びかけられていますが、実際にはどのように注意していったら良いのでしょうか?

まず、確実にそのサイトが「本物のサイト」であることを確認するためには、サイトのURL(ドメイン)をチェックする必要があります。

例えば有名な「楽天市場」は「http://www.rakuten.co.jp/」というURLになっています。

これが仮に同じような情報が表示されているサイトでURLが「http://www.rakute-n.co.jp/」と、eとnの間にハイフンが入っていたとしたら、これは偽サイトの可能性が高くなります。

もし、初めて利用するサイトの場合は、会社案内やインターネットでその会社の情報などを調べ、表示されてるURLが正しいものなのかを確認してみましょう。

そして安全だとわかってから買い物をすること、そして、そのURLはブックマークに登録して、次からもその正しいサイトから買い物ができるようにしておきましょう!

 

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