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参照記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/03/50124researchkit.html

医療機関が1年かかっていた情報収集を、24時間で行ってしまったというお話しです。

これはiPhoneのアプリによって実現されていますが、今までアナログなやり方で収集していたデータを、アプリというデジタルを使うことで劇的に時短(スピードアップ)が出来てしまいました。

もちろん、単純にアプリ化すれば簡単にデータが集まってくるというわけではありません。

どのようにしたら、データを提供する側の負担などを少なくし、かつ正確にデータを集約するかなどのシステム的な仕組みもきっちり組み立てる必要があります。

取り扱うデータ量が増えれば増えるほど、その管理についても取り扱いやすさや管理自体のしやすさ、効果的に分析するためのツール等を整えていくことも求められます。

それは集めるところの時短を進めながら、その集まったデータの扱いについても時短を進めていくことになりますね。

ビッグデータというキーワードを聞くことも増えてきていると思いますが、データは集めてからがスタートです。

集めたデータを活かしていくことで、ビジネスや社会貢献といったことに初めてつながっていきますよね。

集めたけれども何をしたらよいか分からない、といった事にならないよう、きちんと集めることと集めた後のことをセットで、考えましょう。

 

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