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参考記事↓
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/12/467/

パソコンのディスプレイを何台?普通1台じゃないの? という風に思う人もいると思いますが、実はパソコンのディスプレイは複数台使うことができます。

例えば最近のノートパソコンの場合、HDMIという端子(USB端子と似たようなものです)と接続することで、簡単にもう1台ディスプレイを使えるようにすることができます。

何が大きなメリットかというと、2台のディスプレイを使えるようになることで、普段パソコンで行っている作業の効率が、ぐぐっとアップします。
なぜアップするかというと、単純に、一度に見ることができる情報量が増えるからです。

左の画面でインターネット上の情報を表示させておいて、右の画面で入力作業を行う等、これだけでも作業がしやすくなるはずです。

一度使うとやめられなくなるこの仕組みのことを、デュアルディスプレイ化とか、デュアルモニタ化と呼びます。

また、最近はタブレットを使う人も増えてきているともいますが、パソコンと上手く併用することで、このデュアルディスプレイと同じような使い方もできますよね。

もしiPadを使っている場合は、iPad自体をノートパソコンの2台目ディスプレイとして使えるようにするアプリも、実は存在します。

身の回りの周辺機器を上手く活用して、より効率的に使えるように検討してみましょう!

 

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