Pocket

参考記事 ↓
http://www.lifehacker.jp/2015/03/150309_do_it_better.html

社内のITシステムでも同じことが言えるのですが、

社員さんから「このシステムのこの操作が、凄くストレスなんです!」というセリフが出ていたとしたら、そこに大きな改善ポイントが見えてきます。

そのストレスを取り除き、スムーズに流れる業務フローに切り替えていければ、その分業務効率も上がっていくはずだからです。

ですが、どこをどのように改善していけば、社員さんが納得できる流れになるのかを判断していくところが、一番時間と知恵が必要なところでもあります。

一番大事なのは、社員さんが「どうしたいのか」というところを明確にすることです。

ただ漠然と便利にして欲しいでは、システムを改善していくのは難しくなってしまいます。

可能な限り、具体的に、どこがどうなっていれば、満足できるのかを調べていくことが求められます。

そしてその調べたことから、実際に既存のシステムをどのように改修していけば、理想に近づけるのかを検討していきます。

理想と現実の、すり合わせをしていくのです。

システム改修に使えるリソースにも、限りがあります。

今何をすることが一番効率的か、そこを判断していくこともとても大事です。

しっかりとした計画が、失敗しないシステム改修の最大のポイントになりますので、しっかりシステム全体像を把握しましょう!

 

Youtubeで【動画ブログ】版もご覧いただけます。

Pocket