CXO-LABブログ

鍵が盗まれたら、どんな強固な金庫でも空けられます、というお話

セキュリティ

参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/09/fingerprinthacking560.html

 

鍵があれば、どんな金庫でも空けられてしまいます。

パスワードも、同じことです。

 

指紋という複製が難しいものであっても、データ化され、それ自体が盗まれて使われてしまったら。

本当に安全なセキュリティとは一体何なのかと、思いを巡らせてしまいます。

 

鍵であれば交換もできるでしょうが、指紋には代わりがおそらくありません。

それだけに、信頼性の高い識別ができるのでしょうが、盗まれてしまったらどうしようもありません。

その本人になりすますことが容易になってしまうわけです。

 

もちろん、利用する場というものもあるでしょうから、実際に不正利用するにもいろいろとハードルはあるとは思います。

ですが盗まれてしまったとしたら、それまでのように安心していることは、難しくなってくるのではないでしょうか。

 

今すぐ使われることはなくても、もし、日常的に指紋を使った認証が当たり前になったとしたら。

盗まれてしまった指紋で、何をされてしまうか今すぐには想像もできませんが、何かしら不正に利用されてしまう可能性は残ります。

 

まず、個人情報は盗まれないようにすることが大事なことであり、もし盗まれてしまったとしたら、どうしたら安全な状態に戻すことができるのかについても、今後の課題になりそうですね!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。