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参考記事 ↓
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/25/152/

 

まさに、イタチごっこです。

不正行為を行うための詐欺サイトは、どんどん巧妙になっていき、本物との見極めが難しくなっています。

 

例えば、本物のサイトのURLが、http://www.honmonodesu.com だったとします。(サンプルのため一部大文字にしてあります)

 

これが、http://honmonodesuyo.com だった場合は、見極めもなんとかできます。

 

しかし、http://honmonodesu.com/nisemono/ となっていた場合は、どのように判断しますか?

 

ドメインと呼ばれる、***.comの部分までは、本物のサイトと同じです。

ですが、それ以降について、本当に本物サイトが運営しているページなのか否か、区別することは相当難しいはずです。

 

普通に考えると、ドメインが同じなら安心、と思ってしまいます。

ところが、不正に乗っ取られてしまったサイトの場合、このような詐欺サイトを作ることも可能になってしまいます。

 

こういった場合、どのように詐欺行為から身を守っていったら良いのか。

 

まず、サイトはホームページ(最初に表示されるページ)からアクセスするようにします。

サイト自体が改ざんされてしまっていた場合はどうすることもできなくなってしまいますが、ホームページからリンクされているページであれば、本物である可能性が高くなります。

 

そして、メールに記載されているURLから、サイトを表示させないように気をつけていくことが大事です。

 

クリックすればすぐにサイトが開けますので、便利ではありますが、スパムメールなども巧妙になってきており、本物と見間違えてしまうこともあり得ます。

 

ですので、普段からなるべくURLはブラウザから、可能であれば検索するようにしてみましょう。

 

ちょっとした一手間が、身を守ってくれます!

 

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