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ダメ!スパム行為!!

セキュリティ

参考記事 ↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/26/news078.html

 

アメリカでのお話ですが、世界的に広まって欲しい内容です。

迷惑行為に対しては、法をきっちり定めておいてどんどん処罰していったほうが、そういった迷惑行為をする人が減っていくきっかけにもなるのではと思います。

 

スパムメールなどの迷惑行為に対して、日本ではいわゆる「迷惑メール防止法」というものがあります。

メールマーケティングなどを行っている企業ではこの内容をきちんと把握して、迷惑行為にならないように気をつけていく必要があります。

 

ですが、実際に配信登録希望をした覚えのないスパムメールが、届くということはありますよね。

本来、法的に罰せられるべきことなのですが、なかなか減らないように感じます。

 

それは法の網目をくぐり抜けていることもあれば、見つからないようにうまく行っている場合もあり、罰するところまでなかなかいけないのだと思います。

 

スパムメールを受け取って、そこに解除用のURLが記載されていたとしても、そもそもがスパム行為をするような送信者です。

本当に解除されるかどうかまではわかりません。

不特定多数に送りつけている場合、既に使われていないメールアドレスが含まれていることもあり、解除することで、相手側に「このメールアドレスは使われている」という情報提供になってしまうケースも有り得ます。

 

怪しいメールの場合は、何もアクションを起こさず、メールソフトのフィルタリング機能等を使って、ゴミ箱に直行する設定にしてしまうのが良いでしょう。

 

そして、もし時間があるようでしたら、「迷惑メール相談センター」などにコンタクトしてみるのも良いかもしれません。

http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/

 

まだまだなくなる気配のないスパム行為、きっちりと自衛する方法を身に付けていくことが、大切だと思います!

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