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参考記事 ↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/27/news086.html

 

ネットニュースから。

海外では大きな問題にもなりつつあるようです。

 

日本で言ういわゆる「出会い系サイト」から、登録者の情報がハッカーによって流出されてしまった、というお話です。

 

絶対安心して使えるというウリ文句があったようですが、根こそぎ個人情報がネット上に公開(Googleなどでは検索できないとの情報もあり)されてしまっているようで、全てを消し去ることはほぼ不可能な状態になってしまいそうです。

 

このニュースを見て驚いたことが2つ。

 

1つは、実名や会社などのメールアドレスを使って登録している人が多い(らしい)ということ。

そしてもう1つは、女性会員のほとんどがサクラだった(らしい)ということ。

 

どちらも「そうらしい」というレベルで現時点では見るようにしていますが、これはおそらく真実だと思っています。

 

堂々と「不倫」を謳っているサイトで実名登録するということは、ある意味では堂々としているのかもしれませんが、万が一情報漏洩した時のリスクが見えていなかったのだと思います。

一般的なネットショップの利用とは、訳が違いますよね。

情報漏洩したことについては運営元に大きな責任がありますが、そもそも、利用していること自体については自己責任が伴っています。

自分自身のリスク管理の甘さも、痛感している人もいるかもしれませんね。

実際、悲観的になってしまった方が命を落としているというニュースもあるようです。悲しい現実です。

 

そしてもう1つは、女性登録データがサクラ、つまり、実在しないデータだったらしいという事実です。

これはほとんど詐欺行為のようなものです。

 

その内容はさておき、サービスを提供する企業としてデータを改ざんするような行為は、許されることではありません。

もちろん数字については、いろいろな見せ方はできると思います。

ですが、そこに虚偽の内容を含めてしまうことは、利用者へ嘘をついていることになります。

嘘をつくような企業のサービスを積極的に利用したい人は、そう多くはいないでしょう。

 

ほとんどの企業は、信頼できるデータと数字を提示していると思います。

ただ、中には嘘をつく企業も含まれてしまっていることもあり得るという意識があれば、より正確に情報の信ぴょう性を把握してけるようになると思います!

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