Pocket

参考記事 ↓
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150515_702105.html

ここでのフリック入力の意味とは、

日本語入力方式としてのフリック入力は、テンキー風に配置された各行のあ段(あかさたなはまやらわ)の周囲に、十字型や扇形に他のい段・う段・え段・お段の4段が潜在的に配置されており、あ段のキーを押しつつ目的の文字の方向に指をスライドさせる(弾く)ことで、文字を入力する

になります(Wikipediaより引用)が、使っている人、使ったことがある人もいるのではないでしょうか。

スマホやタブレットを使う時に、より素早く入力するために考えられて方法だと思うのですが、これがなかなか慣れるまで難しいのです。

一昔前、ポケベルが流行った頃には、ものすごい勢いでポケベルに文字を送ることができる子たちがいました。

数字の組み合わせで五十音が入力できるのですが、そのリストがしっかり頭の中に入っているわけです。

話し言葉と同じ感覚で、数字が浮かんできてそれをダダダーっと打ち込めるのですから、すごいスキルですよね!

このフリック入力、「あ」を押したあとにそのまま上にさっと「フリック」すると「う」が打てるわけです。

ポケベルの時と同様、この組み合わせが自然と頭の中に入っていると、「あ」を3回タップして「う」を打つよりも素早い入力ができるようになります。

PCの場合ではブラインドタッチができるかできないかで、入力スピードが違ってきます。

それと同じ感覚で、スマホのような画面がそれほど大きくないデバイスではより効率的な入力方法として、フリック入力のような新しいやり方を身に付けていくことが求められるのかも知れません。

「自分にはもう無理!」と思ったら、最新技術からどんどん置いていかれてしまいます。

向き不向きは確かにありますが、チャレンジだけでもしてみましょうね!!

 

Youtubeで【動画ブログ】版もご覧いただけます。

Pocket