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携帯電話から***がなくなっても、困らない?

ITガジェット

参考記事 ↓
http://www.rbbtoday.com/article/2015/07/02/132884.html

 

「2015年シニア世代のフィーチャーフォン利用動向調査」の分析結果を発表

 

によると、フィーチャーフォンを使うシニアの7割が「インターネット機能をまったく使わない」と回答したそうです。

 

フィーチャーフォンとは従来の携帯のことで、スマートフォン以外の携帯電話のことを指します。

つまり、ガラケーですね。

 

ガラケーではもちろん、インターネットの検索ができます。

ですが、現在はスマートフォンが主流になりつつあることもあり、わざわざフィーチャーフォンでネット検索を積極的にする人は、少なくなってきているように思えます。

 

ですのでシニア世代であれば、7割がネットを使わないという結果にはすごく納得感があります。

 

今までは「その機能があって当然」だったことが、「それがなくなっても困らない」という時代に変わっていくこと自体は、自然な流れのように感じます。

逆に、なくなっていくことによってスッキリとわかりやすくなったりより便利に使えるようになることもあるように思えます。

 

スマートフォンがこれからどんな進化をしていくか楽しみではありますが、どんどん操作性はシンプルになり、だれでも簡単に使えるようになっていくことは、間違いないと思います!

 

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