Pocket

参考記事 ↓
http://www.rbbtoday.com/article/2015/06/30/132779.html

 

今回、参考にした記事のタイトルは、

 

10代スマホユーザー、「映画やドラマをスマホで視聴」過半数に

 

とあります。

 

これを読んですぐに思い浮かんだのが、「移動時間に見れば、時間の有効活用だなぁ」ということ。

 

ですが、実際には自宅などにいる時でも、テレビやパソコンを使わず、小さなスマホの画面で見ることが増えているという事実もあるように感じます。

 

つまり、大きさというカテゴリーに関しては、意に介さずということなのでしょうか。

個人的には、映像は大きな画面で見たほうが迫力などもあって楽しいと思うのですが、見られればいいという感覚であれば、スマホはどこでも見られるので便利です。

そういった感覚は、若い10代のほうがより強いのかもしれませんね。

 

スマホで動画を見る世代が増えてくるということは、スマホでもより楽しめるような映像の作り方というものも、求められてきそうです。

小さな画面で、よりわかりやすく、より迫力があり、また見たくなるような映像。

 

今、若者たちに支持されているYouTuberなどの手法は、そういったニーズをうまく表現できている良い例になると思います。

 

より身近になったものを利用する時間が長くなる、長くなるところにコンテンツを集中させる。

スマホに限らず、持っておいきたい視点だと感じました!

Pocket