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未来の話し相手は、***になる?

ITガジェット

参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/06/post_17294.html

こちらも、未来のSF的なお話だと思っていたことが実現されています。

ロボットとスムーズな会話ができる、とのこと。

会話のためのロジックは、以下のように説明されています。

NTTドコモの「しゃべってコンシェル」で活用していた意図解釈機能や文章正規化機能を用いることで、会話の前後の文脈などから文章を読み取り、スムーズな会話を可能にした

もちろんここには、インターネットに接続され、膨大なデータのバックボーンがあることが前提になっていそうです。

現在のハードウェアは、単体でも膨大なデータを保存できたりします。

ですが、インターネットに繋がっていない「スタンドアローン」な状態では、リアルタイムで最新のデータに更新することは、ほぼ不可能です。

やはり常時ネット接続を基本に、常に情報をアップデートしていくことが、会話のようなリアルタイムなコミュニケーションには不可欠になっていくと思います。

そしてリアルタイムにやりとりする情報量が増えていくからこそ、より強固なインフラ設備が求められてきます。

弱いインフラでは、データ通信の際にいわゆる「遅い」状態となってしまいます。
それはリアルタイム性の高いシステムでは致命的な欠点になりかねません。

情報社会と言いますが、その情報をトラブル無くスムーズに伝達していくインフラ、本当に大切なモノだなぁと改めて思いました!!

 

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