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参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/05/post_17240.html

パソコンに文字を入力するためのキーボードは必需品です。

今では無線接続が主流になりつつありますが、ちょっと前まで、そのキーボードはデスクトップパソコン本体と有線でつながっていました。

そういった進化はあったものの、キーボード自体にはこれといった変化は見られません。

ところが、最近になってやっと本体自体に変化が出てきています。

それが「実態のない入力デバイス」への進化です。
物理的なプラスチック製のキーボードがなくなり、デスク上や空中上に、キー配列が映し出され、そこに触れる(打つ)ことで、文字入力ができるようになるのです。

まさにSF映画の中の未来の光景が、現実のものになるのです!

実体がなくなることで、キーボードを置くスペースが必要なくなります。
これは意外と大きなメリットになりそうです。

そしてキー配列がデスクの上に映しだされるわけですが、実体がないということで、その配列を自由にカスタマイズすることも可能になりそうです。

スペースキーを小さくしたり、エンターキーを大きくしたり。
そんな遊びもできたりするのではないでしょうか。

そしてマウスについても、実体がなくなっていくことも可能になると思います。

指先をすすっと動かし、トンと机を叩けばクリックと同じ動きになる。

そんな便利な時代も、すぐそこまで来ていると思うと、ウキウキしてきます!!

 

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