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スマホ依存症から抜け出すには?

ITガジェット

参考記事 ↓
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1505/14/news123.html

 どういったシーンでスマホを利用しているのかを聞いたところ「帰宅してからベッドに入る前まで」(91.1%)がトップ。次いで「ベッドに入ってから寝るまで」(76.3%)、「職場もしくは学校の休憩時間」(68.3%)と続いた。

このデータをみると、仕事中や授業中以外は、ほとんどスマホをいじっている、という印象です。

確かにこの状態では「スマホ依存症」と自覚してもおかしくありませんね。

ただ、自覚していても止めようとまで思う人はどれ位いるのでしょうか。

程度の重い軽いに個人差があっても「それ(スマホ)がなきゃ生きていけない!」というのがいわゆる依存している状態です。

確かに現代社会でコミュニケーションツールとしてスマホの位置付けは、かなり高いものになってきています。

メッセージアプリが使えなくなると連絡ができなくなって困る、という人もたくさんいますよね。

もちろんツールとしてスマホを使っていくことはこれからも続いていくと思いますが、依存するというところまでいくと、1日24時間では足りなくなってしまうのではないでしょうか。

そうなると睡眠不足になっていき、日中の活動にも影響が出てきてしまうという悪循環にはまっていきそうです。

そこで。

スマホ依存から抜け出すには、いきなりスマホを使う時間を減らしていくということが難しい場合は、まず「スマホ中心の生活から離れる」ということを意識していくことが大切かなと思います。

移動中、ご飯中、トイレ中、時間さえあればと、とにかく生活の中心にスマホがありすぎるから、結果依存と自覚するほどの時間をスマホに費やしてしまっています。

何かしている最中の「ながらスマホ」であれば、時間の使い方としてはなかなか効率的だとは思います。

ですがこのながら作業がそのまま普段の生活の中にまで続いてしまうことが、依存の大きな原因のように感じます。

「移動中は暇なんだからスマホ使ってもいいじゃないか」と思う気持ちもわかります。
「トイレ中は暇なんだから、スマホ使ってもいいじゃないか」これもわかります。

ではそれ以外の時間、スマホ使うのは、どうなのでしょうか?

暇だから使っているのでしょうか?

睡眠時間を削ってまで、やるべきことがそこにあるのでしょうか?

スマホは生活を便利にしていく素敵なアイテムです。
でも、そのスマホに生活を乱されないように、意識していってみましょう!!

 

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