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参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/08/_polyerawove.html

 

「曲がる」とは意図的に「曲げられる」といいう意味でもあります。

 

意図せず曲がってしまう場合は、困ってしまうこともありますよね。

例えばiPhone6Plusの発売当初、ズボンのポケットに入れたまましゃがむと、曲がってしまうというような情報がありました。

これは困ってしまう「曲がる」です。

 

ですが、意図的に曲げて使えるデバイスであれば、不意に曲がってしまったとしても元に戻せます。

もちろん、曲げて使いたいときには、遠慮なく曲げることもできます。

 

曲がるということで故障してしまうような不具合から開放されるというのは、なかなかのストレスフリーな状態だと思います。

柔軟性が高くなるわけですから、落下による故障などもしにくくなるのではないでしょうか。

 

ウエアラブルデバイスだけでなく、テレビやPCのディスプレイも、薄く曲がることができるようになれば、場所を取らずに利用できそうな気がします。

 

テレビ台や壁掛けの道具なしで、ピンで壁にテレビを設置できれば、部屋もより広々と使えそうです。

 

曲がらない、曲がっちゃダメだと思っていたものが曲がるようになることで、新しいデバイスのかたちが生まれてきそうですね!

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