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参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/08/post_17843.html

 

飲酒運転による事故のニュース、なかなかなくなりませんよね。

危険だとわかっていても繰り返し起こってしまうのは、自分だけは大丈夫だという、過信のようなものがあるからなのではないでしょうか。

 

ですが、絶対安全ということはなく、ましてや飲酒して運転するという行為は、より事故が起こりやすくなる状況になることは、わかっているはずなのです。

でも、やってしまう。

 

これは、根本的な仕組みの改善が必要なってくることだと思います。

今回の参考記事は、アルコール検知器付きの自転車の鍵が紹介されています。

 

飲酒しているとロック解除ができなくなるということではありませんが、飲酒の状態を家族等に知らせることができるようです。

自分だけの判断ではなく、周りの人からの判断も入ることで、飲酒運転をさせないようにする効果が期待できそうです。

 

これが、車にも標準装備されたら、飲酒運転を減らすことができるかもしれません。

 

運転席に座っている人の呼吸からアルコール度を検知して、危険な場合はエンジンがスタートしない。

 

これくらいの強制力があったほうが、車社会もより安全になりそうですね!

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