Pocket

参考記事 ↓
http://toyokeizai.net/articles/-/67269

朝活という言葉も一般的になってきていますが、実際に朝活をしている人に話を聞くと、「朝一番の頭で考えるのは、とてもスッキリしていて良い!」とのこと。

確かに、休息した後の頭はリフレッシュされていそうな感じがして、朝活で自己成長のための時間を使うというのは、なかなか魅力的なことなのだと思います。

ですが、朝がどうしても苦手だという人もいます。

寝起きが一番頭が働かない、そんな時に誰かと会話するのは億劫ですという夜型タイプの人は、朝型には不向きです。

そういう人が無理やり朝活をするようにしていくのと、自分の得意な時間帯が分かっているのであれば、得意な方を優先するのもありなのだと思います。

そうではなくただなんとなく夜型で、朝型になりたい!という願望があったり、その逆があるのであれば、生活パターンを見なおしてみるとより効率的な時間の使い方が見えてきます。

業界によって夜型が多かったり朝型が多かったりと、特性みたいなのが出やすいこともあるかもしれませんが、まずは自分の得意パターンを見極めていくことのほうが大事なことのように感じています。

ちなみに、朝型になろうという本は目にしますが、夜型になろうという本をまだ見たことがありません。

ということは世間では、朝に活動するパターンのほうを良しとしているのでしょうね。

そのパターンが自分にあっているのかいないのかは、実際に試してみる以外に確認する方法はないかもしれません。

一度、計画的に朝型になってみて、その中での自分のパフォーマンスを見極めてみると、自分のパターンが分かってスッキリすると思います!!

 

Youtubeで【動画ブログ】版もご覧いただけます。

Pocket