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参考記事 ↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/27/news141.html

もちろん、紙の証書をもらっていた世代ですが、今や思い出もデジタル化されてきています。

どちらにもそれぞれの良さがあると思いますが、アナログとデジタルの大きな違いの1つは、その情報量だと思います。
iPadが1台あれば、学校生活の思い出を相当量、保存することができると思います。

つまり、iPadが手元にあれば、いつでもその時の情報を簡単に引き出せてしまうわけです。

もちろんそれ以外にもたくさんのデジタルデータがPCなどに保存されていると思いますが、それらをまとめて整理してしまえば、素晴らしい思い出の品にもできてしまいます。

今までアナログなもので当然と思っていたものを、デジタルに変えてみることで新しい需要が見えてくることは結構あるように思います。

学校教育の現場に、教科書代わりにダブレットが導入されるようになってきたのも一例ですね。

ランドセルにはタブレットが入っているだけというのも何か少し寂しさを感じたりもしますが、教科書を忘れることもなくなりますし、新しい情報へのアップデートもたやすくできてしまう大きなメリットもあります。

「それをデジタル化することのよるメリットは何か」

この問いは、システム/IT化していく時にも大事なポイントです。

単純にデジタル化すれば良いものではありませんので、そのポイントをじっくり考えてみることもお忘れなく!!

ちなみに今回のiPad卒業証書は、

未来の自分に向けた3つのタイムカプセルメッセージは、3年後/6年後/12年後しか開けないようになっている。

そうです。

ですが途中で何度か、新しいiPadに変えていくことになるかもしれませんね!

 

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