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参考記事 ↓

http://www.gizmodo.jp/2016/02/post_1.selfdriving.html

 

何事にも、ミスというものは起こり得ます。

今回の参考記事では、ミスの原因で一番多いのは「ヒューマンエラー」だと伝えています。

つまり、人がミスするというわけです。

 

これは数字的に見たら機械がミスするよりも、人がミスすることが圧倒的に多いという結果になりますが、当然の結果のようにも思えてきます。

 

例えば、信号の判断ミスで事故が起こるという場合。

人の判断では「黄色だけど、まだ行ける」という選択肢がありますが、機械の場合、「黄色は危険だから必ず停止する」という命令を守らせることが可能です。

最近では人工知能の発達もあり、ひょっとしたら人間と同じような「黄色でも、安全確認が完璧だったら進む」という判断が増えるかも知れません。

 

ですが、黄色の時の判断基準は、人の曖昧さよりも機械のほうが厳密にできると思います。

何故かと言うと、人は十人十色の判断基準が生じますが、機械の場合は統一ができる(しやすい)からです。

 

まさに、安全第一というルールをきっちり守ってくれるわけです。

 

曖昧さをなくし、基準を明確にしそれを徹底して守ることでミスは減らせます。

それは、人よりも機械のほうが得意かも、ですね!

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