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かっこいいデザインのほうが、優れている?!

コラム

参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/11/151119ntesla.html

 

モノには必ず、色や形、質感などのデザインが存在すると思います。

 

例えばソフトウェアでも、使い勝手を左右するインターフェースのデザインは、とても重要です。

同じボタンをクリックするという操作でも、どこにそのボタンを配置するかで、操作ミスの増減に関わってきたりします。

 

ハードウェアであれば、無駄なパーツがあれば、配置・設置・利用する時に邪魔になることもありますよね。

それにデザインの良し悪しで、売上自体にも大きく影響することもあるのではないでしょうか。

 

そうなると、かっこいいデザインというものは、それだけで注目も集めますので、その注目に応えるだけの性能が伴っていなければ、見掛け倒しになってしまいます。

もちろんそうならないようにたくさんの工夫をしているはずです。

 

つまり、デザインが良くても性能が悪いということも、もちろんあるとは思いますが、性能が良いものの多くは、デザインも良いという勝手な理屈になります!

 

逆に、性能が良いのにデザインが悪いというパターンは、なんだかすごくもったいない気がします。

 

贅沢にどちらも高めていくことで、そのものが持つ最高のステータスを求めていくことは、目標値としてとても大事なことだと感じました!

 

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