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デジタル初期のデータを、最新デジタルデータに!

コラム

参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/11/joyofpainting.html

子供の頃、テレビ番組で見た記憶が蘇り、思わず「懐かしい!」と思ってしまいました。

 

当時、まだビデオレコーダーというものが普及し始めた頃だったように思います。

もちろん今のようにハードディスクやブルーレイに録画するのではなく、懐かしいVHSテープの時代です。

 

その頃は、とりあえず録画しておくという使い方よりは、どうしても見たいものだけを録画しておくという使い方だったように感じます。

VHSテープは、標準録画では確か2時間程度が一般的で、ビデオデッキの機能により、3倍の6時間まで録画できる、といったことが選べていました。

 

ですので、1時間ドラマなら多くて6本までしか、残せないわけです。

しかも、テープという仕組みですから、一発頭出しや、この回だけ削除といったことは、できません。

そもそも、先頭まで巻き戻しという作業がある事自体が、懐かしく感じられます。

 

そういった時代の動画データを、最新のデジタルデータに残しておくということは、とても貴重な財産になっていくのではないでしょうか。

 

何度も繰り返し見ることで、当時は発見できなかった貴重な情報が見つけられる、なんて可能性もありますよね。

現存している情報を最新データとして保存しておく。

タイムマシンが(まだ)無いのですから、貴重なことだと思います!

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