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参考記事 ↓
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1440750086679.html

 

同じサービスでも、世代によっては使い方が違ってくる場合があります。

もちろん機能は同じものなのですが、創意工夫という点で、差が出るようです。

 

参考記事では、10代女子のLINEの使い方が紹介されています。

長い文字を打つことなく、一文字で内容を表現したりする方法は、大人たちから見ると新鮮に感じるところもあるような気がします。

 

ですが、こういった短縮による情報伝達の方法自体は、昔から存在しています。

懐かしいところではポケベル、もっと前だとパソコン通信などでも、暗号のようなやりとりが使われていたと思います。

 

少ない入力で多くの情報を伝えるということは、現代のコミュニケーションの中では、普通に求められてきてるように感じます。

ビジネスメールではなかなか使いづらい顔文字などでも、感情を伝える手段として有効だったりしますよね。

 

生活の中に深く入ってきているSNSというツール。

コミュニケーションのツールとしても重要な位置づけになっています。

使い方1つで、円滑な人間関係にすることもできれば、その逆の可能性もあります。

 

世代によって使い方にも違いは出てきますが、視野を広く持ち、新しい使い方やアイデアをどんどん取り入れていける柔軟性、大切だなと感じました!

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