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参考記事 ↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/03/news148.html

多い人は1日に何十、何百と対応しているメール、その中にはウイルスメールやスパムメール、偽メールなど、本来なら来て欲しくないメールもたくさん紛れ込んできますよね。

その中でも偽メールは、内容がどんどん巧妙化してきて、本物のメールと読み間違えてしまうケースが増えてきているようです。

そこで。

偽メールにダマされないようにするために気をつけておきたいポイントを、整理しておきたいと思います。

まず、メールの構成として確認するポイントは、

・差出人
・宛先
・件名/本文
・添付ファイル

の4つになります。

1つずつ、何に気をつけていけば良いのか挙げてみましょう。

・差出人
これはもう「知らないメールアドレス」だった場合は、要チェック対象になります。
一度でもやりとりしたことある場合と、そうでない場合では、安全性に雲泥の差があると思いましょう。

・宛先
もちろん、自分宛てですから届いているのですが、BCCなどで不特定多数のメールアドレスへ送っているメールの場合、スパム行為を目的としているケースがあります。
当然、偽メールである確率も高くなります。

・件名/本文
ここが、一番巧妙になってきているエリアです。
それっぽい件名、それっぽい本文が書かれていたら、注意していないと偽物だと気が付かない可能性も。
何回か読んでみて、信ぴょう性を確かめるくらいの慎重さが求められてきます。
もちろん、文中のURLをいきなりクリックするようなことは、NGです。

・添付ファイル
一番怪しいと思っていても、開いてしまうことが、結局はウイルス感染の元になっています。
安全なメールであることが確認できるまでは、絶対に開かないようにしましょう。

いずれも、基本的なことばかりですが、基本ほど大事でかつ、安全性を高めてくれる方法はありません。

しっかりと個人情報や企業情報を、守っていきましょうね!!

 

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