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予測したことに対して、何を実施するかが大事です

ビジネス

参考記事 ↓

http://www.gizmodo.jp/2016/03/post_664259.html

 

漠然とした表現ですが、ものすごく優秀な予測ができたとして、その予測したことに対して、何を実施するかまでをセットにして考えることが大事です。

 

「こういう結果になる確率はこれくらい、そしてこれをすることでその確率は更に上る」といったことです。

 

ビッグデータをさらに組み合わせたスーパービッグデータのようなものを処理できるシステムと仕組みで、あらゆる予測をする。

そして、その予測結果の中から、効果的なものを選定して実施する。

 

その結果、得るべき成果を的確に得られるようになれば、様々な無駄を省くことができるようになるはずです。

 

机上の空論でもなく、経験者の勘でもなく、論理的にデータと数字に裏付けられた根拠を元にした計画は、信頼に値するものだと思います。

 

もちろん、机上の空論は新しい発見のために必要なきっかけになることもあるでしょうし、経験者の勘によって救われることも数多くあるはずです。

 

そういったものを否定するのではなく、プラスアルファとして、システム化された思考というものが、これからは多くなってくる世界になると、思っています。

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