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参考記事 ↓

http://www.gizmodo.jp/2016/02/no-model-x-for-super-rude-blogger.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss

 

今回参考にした記事の内容を簡単に言ってしまうと、

 

「気に入らない客にはうちの商品は売りません!」

 

というお話です。

 

これはビジネス上の判断では、良し悪しがあると思います。

 

第三者の立場から見れば、売り手の言い分も買い手の言い分も、それぞれ一理あるように受け取れます。

 

ですが多くの人は、売りて視点ではなく、一般消費者である買い手のほうに感情移入しやすいような気がします。

となると、売り手の方が不利なように受け止められてしまう可能性が高くなるように感じます。

 

しかし、殿様商売というのも、悪いことばかりではありません。

取引先を見誤らないようにするという点では、役に立つ考え方の1つだと思います。

 

気をつけなければならないのは、SNSなどであっという間にそういったネガティブに受け取られやすいニュースが拡散してしまうことです。

 

企業やその経営者個人が、ブランディングとしてキャラクターが確立している場合であれば別ですが、いきなり買い手である消費者サイドを敵に回してしまうようなやり方は、良いやり方とは言えません。

 

客観的な第三者の視点から、自社を見られるようにしておくことが大事だということが、今回の学び、でした!

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