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参考記事 ↓
http://jp.techcrunch.com/2015/11/28/20151127holberton-wants-to-be-a-different-kind-of-coding-school/

 

例えばプログラミングを勉強する時、基礎的なことが学べるテキストを開き、実際にサンプルプログラムを打ち込んで、動かしてみるということを繰り返したりします。

 

これは学び方としては、まさに基本中の基本ですので、大切なことに間違いはありません。

 

ですが、実際に現場に出て、仕事としてプログラムを作り始めると、テキストで学んだこととは、次元の違うことが始まります。

 

まず何が違うかというと、量です。

 

テキストで学べる範囲でのプログラミングの量と、実際に製品として世の中に出すプログラミングでは、そのボリュームが全く違います。

 

テキストで、せいぜい数ページ程度の量で、動きを確かめられる内容の「サンプルプログラム」で、そのプログラミング言語の文法的なことを学びます。

 

ですが、実際に「本番」となるプログラムを作りこんでいく場合は、数ページ程度の量では到底完成させることはできません。

 

多岐にわたる仕様を満たすよう、様々なロジックを考えていく必要があるのです。

 

つまり、実際にスキルを身に着けていくのは、現場でのプログラミング・コーディングから吸収することが、本当に多くなるのです。

 

あくまでも勉強は基礎中の基礎を学ぶことであり、本当の学びは、現場に出てからという認識も、あっていいのではないかなと思います!

 

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