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信じられる情報ばかりでは、ありません

ビジネス

参考記事 ↓
http://www.gizmodo.jp/2015/10/1114_1.html

なんとも、微妙な気持ちになるお話しです。

 

ショッピングサイトなどで参考にする「レビュー」情報。

実際に商品を買った人の意見だからこそ、信頼に値するという、イメージが定着しています。

 

ですが最近、そのレビューにいわゆるインチキがあるというニュースが出てきています。

商品購入者の正当なレビューではなく、商品により良いイメージを与えるために、嘘をついてレビューするというものです。

 

殆どの場合は、販売元に対してポジティブになるような意見を書くことで成立するこのインチキですが、逆パターンもありそうです。

つまり、競合他社の製品に対して、不当にネガティブなレビューを書くということも、できてしまうわけです。

 

そうなってくると、本当に信頼できる情報があるのか否か、わからなくなってきてしまいますよね。

 

そこで、ショッピングサイトの運営元がきちんと目を光らせ、不当なレビューが蓄積されないように注意していく仕組みが必要になってきます。

 

本当に購入者からのレビューなのか、正当な意見になっているのか、不正にレビューという行為自体が売買されていないか。

 

デジタルの世界だけで判断していくことは、難しい面がありますので、運営元と販売元が連携して、不正なレビュアーを見つけ出してブロックしていくことが、ストレスなく可能になっていく流れが、求められます。

 

モラルに頼るだけではなく、不正行為自体がしにくくなるような仕組みづくり、なかなかやりごたえのある局面ですね!

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