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参考記事 ↓
http://gigazine.net/news/20150907-amazon-restaurant/

 

驚くというよりは、そうきたか、という感じです。

規模の大きなことに手を出していくのは、巨大企業ならではの資本力と、ベンチャー気質の行動力でしょうか。

 

もちろんそれだけではなく、なぜそれをするのかというビジョンやミッションが根本で明確になっている必要があると思います。

単なる思いつきでやる、ということもありそうではありますが、それはひらめきであって、そこからは壮大な計画ができあがっていくはずです。

 

そして、その計画に向かいながら、途中で起こるであろうトラブルを解決したり、回避したりしながら、目的を達成していくわけですね。

 

このフローは、規模の大小は違っても、どの企業でも同じことをしていると思います。

 

当初の目的を達成できることもあれば、予想以上の成果を得たり、想定外の失敗という結果になることも、あるかもしれません。

未来を当てることはかなり難しいことだと思いますが、予測していくことは可能です。

 

その予測のために活用されているのがビッグデータ。

 

規模が大きな仕組みになればなるほど、付随してくるデータ量も比例して増えていきやすくなります。

そうすれば更に見えてくる未来があるように感じます。

 

わかりきった未来ではちょっとつまらない感じもしますが、新しいことが見えてくる未来であれば、ワクワクするのではないでしょうか!

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