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参考記事 ↓
http://toyokeizai.net/articles/-/79613

 

付加価値が大事だというお話です。

 

この付加価値というもの、一歩間違えると余計なものになってしまいそうです。

 

例えば、テレビのリモコン。

多機能になりボタンが増えたことによって、逆に使いにくいという声も多く聞こえてきます。

 

付加価値を増やしたつもりが、かえってそのものの価値を下げてしまうことになりかねません。

 

確かに、アイデアというものは実際に試してみないとその効果を図ることは難しいところがあります。

試してみて、良いもの、悪いものを精査していくことで、より付加価値も高めていけるようになります。

 

成功したものはより良いものへと改良を続け、失敗したものからは何がダメだったのかを学び、次に生かしていく。

こういう地道な努力が、付加価値を生み出していくのだと思います。

 

そしてそういった付加価値には、利用者もきちんと応えてくれます。

価格が多少高くても、より良いものが欲しいという気持ちに対して、どのようなサービスやモノを提供していけるかが、企業努力の根底になるように感じます。

 

同じようなサービスで価格競争をするくらいなら、どこにも負けない強みのあるサービスで、頭ひとつ抜けだしているほうが、より良い景色が見えそうですね!

 

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