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参考記事 ↓
http://news.mynavi.jp/articles/2015/05/25/wifisecure/

自宅やオフィスでノートPCやスマホ、タブレットでネットを使うのであれば「有線LAN」と併せて「無線LAN」を利用しているのではないでしょうか。

まだスマホがこれほど普及していなかった時、社内などでは床に無数のLANケーブルが絡まるようにはっていた光景を見たことがある人も多いと思います。

ですが今や無線LAN(Wi-Fi)も多く使われるようになり、当然「線が無い」わけですから、LANケーブルがごちゃごちゃということも少なくなってきています。

そんな無線LANですが、当然のように使っている中、その「無線LANルータ」の設定がどのよういなっているか、ご存じですか?

接続するためには、接続先であるSSIDと呼ばれるアクセス先と、設定されているパスワードを知っていればOKです。

逆に言うと、そのアクセス情報さえ知っていれば、誰でも無線LANを利用できてしまうわけです。

もしそれが社内の無線LANで、アクセス情報が仮に漏れてしまったとしたら、どのような状況になるでしょうか。
社外の第三者が、社内のネットワーク内を自由にアクセスできてしまうのです。

そうなったらもう、個人情報や企業情報が漏れてしまうことにもなりかねません。

そのような状況にならないために、今回の参考記事にある対策が有効的です。
利用しているルータについて、個人のものであったり、管理する立場でしたら、念のため確認してみると良いと思います。

ウイルス対策と同様、広義の意味でのセキュリティ対策についても、しっかりとした方針を作って、対応しておきましょう!!

 

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